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コブクロのトップランナー特別拡大版

今日、NHKの教育テレビ『トップランナー特別拡大版』で、

「コブクロ結成の覚悟」が放送されました。

私は、コブクロの生の声を聴いたことはありませんが

コブクロの黒田さんが、野球を小さな時からやっていて声が大きく、

小渕さんは、

家が音楽と縁があり子供のころから大きな声を出していたこと。

ストリートライブを、している黒田さんを初めて見た

小渕さんが、感動し

自分も仕事の合間に、ストリートライブを

することを決め、堺で2人別々に少し離れて

歌っていたら、二人とも声が大きいから、

2人の周りには、他のストリートライブをやっていた人が、

いなくなっていた。と言っていました。

黒田さんの提案で、

2~3年でデビュー出来なかったら歌をやめる覚悟で

2人で一緒にやることになったんだけれど、

さまざまな工夫をしてきたことを話してくれました。

お客さんが、増えるのは少しの工夫、

たとえば暑い日差しの時には、

お客さんが、陰になるようにしたら増えたこと。

大阪の難波のあたりで水曜はお客さんが少ないのは、

百貨店の定休日だった、それに気がつくのに半年かかったこと。

初めて、自分のオリジナル曲『桜』を歌ったときのこと

小渕さんが、詳細に譜面を黒田さんに書いてくれたんだけれど

黒田さんは、ギターを軍手をはめて

ぽろんぽろんやっていた。

黒田さんは実はギターを弾かないのではなく弾けないので、

それを知った小渕さんが黒田さんのギターを弾いた

いつもは、お客さんが10人くらいしかいないのに、

そのときは、気がついたら80人位いた。

ことなど、淡々と語ってくれました。

またメジャーデビューしてから,自分たちのペースで

仕事をすることが難しくなり、黒田さんののどの調子が悪くても

歌わなければならないのは辛かったけれど最近はライブ中心に

自分たちのペースで,仕事ができるようになった。

小渕さんは、自分のイメージを言葉にするために、

何十時間もかけて考えるのが好きだといっていました。

最後に自分たちのこれからの夢について語ってくれましたが

黒田さんは、自分のイメージするように歌が歌えるようになりたい。

小渕さんは、今年の夏のコンサートでの新曲の

発表に全力を注いでいるようでした。

2人は、熱く語ることはあるけれど、喧嘩はしたことは無く

喧嘩はしないと決めたら、しないものだと言っていました。

私は、小渕さんの繊細で穏やかなやさしい人柄と

黒田さんのプロとしてやっていくという強い意志を感じました。

ストリートライブから出発しただけあって

お客さんを直に感じてきたから、お客さんをいつも大事にし

お互いも、とても大事にしていると感じました。

ますます、小渕さんの歌に込められた心に

思いを馳せながら

また黒田さんの包容力のある深い声に

酔いしれながら

コブクロの曲を楽しみたいと思った。

この2人の年齢は、私の子供のような年だから、

年齢の差があり、無理があるかもしれないけれど。

これからも、力が湧き出る曲を期待しています。

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コメント

はじめまして。7月1日にコブクロのライブに行きました。今回のツアー07’「蕾」というタイトル通り「蕾」もセレクトされていましたが、その時の小渕さんのコメントが印象的でした。
 「母にいつも言われていたのが ”感謝されるのではなくいつも感謝する気持ちを忘れないように”と言われ続けてきました」と。。
「デビューを待たずして亡くなった母を想い、ライブ前、ライブ後にはいつも母に手を合わせています」
ともおっしゃっておられました。その時、小渕さんは誰が見てもわかる程 泣いていました。
そんな 優しく繊細でそして強く誠実な心が小渕さんの歌に声ににじみ出ていました。
そんな繊細な小渕さんを大きな包容力で包んでいるのがまさしく黒田さんでした。
ぜひ、いつの日かライブに行かれてみて下さい。
大きく、力強い何かを与えてくれますよ(*^^*)

投稿: プリン | 2007年7月 4日 (水) 02時20分

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